ナミテントウ

分類

コウチュウ目テントウムシ科

分布

北海道~九州

生息地

平地から山地の草地、農耕地、市街地

大きさ

5~8mm

時期

3~11月

説明

日本やアジアでは多くの地域で普通に見られる代表的種です。色や斑紋はんもんに変化が多く、紋のないものから19個のものまでいます。さまざまな種類のアブラムシを捕食ほしょくするため益虫えきちゅうとされており、生物農薬として、品種改良等による飛ばないナミテントウの開発が行われています。しかしナミテントウは他のテントウムシまで捕食するうえ、拡散かくさん力も高くナナホシテントウやフタホシテントウの生態系に影響しているという研究もあります。