オオカマキリ

分類

カマキリ目カマキリ科

分布

日本全域

生息地

日当たりのよい林、草地、田畑

大きさ

オス:70~90mm、メス:80~95mm

時期

7月下旬~10月頃

説明

4月ごろに卵鞘らんしょうから200匹程の幼虫が孵化ふかします。生まれてすぐに脱皮だっぴを行い、一般的なカマキリの形状へと変化します。幼虫時より肉食で、共食いをすることも多いです。幼虫は数度の脱皮を行いながら成長し、成長具合に応じてバッタなどの生きた昆虫を捕食ほしょくします。一つの卵鞘から孵化した幼虫のうち無事に成虫にまで成長できる個体は2、3匹とも言われています。