コクワガタ

分類

コウチュウ目クワガタムシ科

分布

日本全国(北海道、本州、四国、九州)

生息地

平地や山すそにある雑木林や、身近な公園の木

大きさ

オス:17 ~ 54ミリメートル

メス:20 ~ 33ミリメートル

時期

5~9月

説明

コクワガタは、日本で一番よく見られる身近なクワガタムシです。体は黒くてツヤがあり、オスのアゴには小さな内歯ないし(内側のトゲ)が1つあります。昼は木のすき間や木の皮の裏にかくれ、夜になると出てきてクヌギやコナラの木の汁をなめます。飼育しいくもしやすいため人気があります。体が丈夫じょうぶで、ほかのクワガタがいないような小さな木や、住宅街の近くの公園でも見つかることがあります。うまく育てると数年(2~3年、またはそれ以上)生きることがあります。